プログラムの詳細
- Name:メルボルン ターム留学(Study Abroad Program)|公立高校に3か月から通える短期留学
- Category:Study Abroad Program
- Share:
メルボルン ターム留学(Study Abroad Program)|公立高校に3か月から通える短期留学
ビクトリア州政府が運営する公式の短期留学制度「Study Abroad Program(ターム留学)」を、ビクトリア州政府公式指定エージェントが解説します。英語のスコア基準なしで1ターム(約3か月)から参加でき、日本の高校に在籍したまま通えます。学年別の授業料、総額の目安、受け入れ可能な18校、2027年の学期日程と出願締切までまとめました。
ターム留学(Study Abroad Program)は、ビクトリア州政府が運営する、中学生・高校生のための公式の短期留学制度です。1ターム(約3か月)から現地の公立高校に通い、オーストラリアの生徒とまったく同じ授業を受けられます。
日本の高校に在籍したまま参加しやすく、英語のスコア基準がないため「英検を取ってから」と待つ必要がありません。長期留学の前に試したいご家庭にも、学生のうちに一度海外を経験させたいご家庭にも選ばれています。
参加できます
ありません
可能なメルボルンの州立高校
(渡航費・保険込み)
ターム留学とは|州政府が運営する公式の短期留学制度
ビクトリア州は、州政府が国際生徒の受け入れを直接運営している数少ない州です。ターム留学もその一環で、州教育省が制度・料金・受け入れ校を定め、認定を受けた留学エージェントを通じてのみ出願できます。私立の語学プログラムではなく、公立高校の正規の授業に入る制度である点が最大の特徴です。
正規留学(Standard Application)との違い
| ターム留学 Study Abroad Program | 正規高校留学 Standard Application | |
|---|---|---|
| 期間 | 3か月・6か月・9か月・12か月 | 12か月以上(卒業まで最長6年) |
| 対象学年 | Year 9〜12 | Year 7〜12 |
| 英語のスコア基準 | なし(学校が事前に英語力を確認) | 学年別の基準あり(IELTS・AEAS・英検など) |
| 期末試験 | 受験しません | 現地生と同じく受験します |
| VCE(卒業資格) | 取得対象外 | 取得可能 |
| 日本の高校 | 在籍したまま参加しやすい | 休学または転校が前提になることが多い |
12か月を超える就学やVCE(高校卒業資格)の取得をお考えの場合は、はじめから正規留学でご出願いただくのが確実です。制度の全体像と正規留学の費用は、メルボルン高校留学・ターム留学ガイドにまとめています。
対象と条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象学年 | Year 9・Year 10・Year 11・Year 12(日本の中学3年〜高校3年に相当) |
| 年齢の上限 | 入学時に Year 9=17歳未満/Year 10=18歳未満/Year 11=19歳未満/Year 12=20歳未満 |
| 学力 | 過去2年間の主要教科(数学・理科・社会・語学など)で平均60%以上 |
| 英語力 | スコア基準はありません。受け入れ校が事前に英語力を確認し、授業に参加できるかを判断します。集中英語コースを先に受講する必要もありません。 |
| ビザ | 学生ビザ(Subclass 500)。18歳未満は滞在・保護手配の確認書(CAAW)が必要です。 |
| 開始時期 | 必ず学期の第1週から開始します(1月・4月・7月・10月)。 |
期間の選び方|3か月・6か月・1年
ターム留学は1ターム(約10週)単位で選びます。期間ごとに得られるものが違いますので、目的から逆算して決めるのがおすすめです。
| 期間 | 英語の伸び | 得られること | 向いているご家庭 |
|---|---|---|---|
| 1ターム 約3か月・10週 | 日常会話に慣れる段階 | 海外の学校生活を体験し、「自分でもやれる」という手応えを持ち帰れます。友人ができ、価値観が変わります。 | まず試してみたい/日本の学校を長く空けたくない |
| 2ターム 約6か月・20週 | 授業についていける実感が出る | 最初の3か月で慣れ、次の3か月で伸びます。英語の伸びを実感できるのはこの期間からです。 | 英語力を本気で伸ばしたい/長期留学の前段階として |
| 4ターム 1年・37〜41週 | 現地生と対等に近づく | 学年を通して同じクラスで過ごすため、深い友人関係と、生活としての英語が身につきます。 | 腰を据えて経験させたい/正規留学の判断材料にしたい |
※3ターム(約9か月)も選べます。学期をまたいで連続で通うことも、1ターム受けてから改めて検討することも可能です。
いつ行くか|2027年の学期日程と出願締切
オーストラリアの学年は1月下旬に始まり12月中旬に終わります。日本の4月始まりとは約3か月ズレますので、下の表で日本の学年との重なりを確認してください。
| 学期 | 期間(2027年) | 日本の学年では | 出願締切 |
|---|---|---|---|
| Term 1 | 1月27日 〜 3月25日 | 3学期の途中〜春休み前 | 2026年10月16日 |
| Term 2 | 4月12日 〜 6月25日 | 新学年の1学期 | 2027年1月8日 |
| Term 3 | 7月12日 〜 9月17日 | 夏休み〜2学期 | 2027年4月2日 |
| Term 4 | 10月4日 〜 12月17日 | 2学期の後半 | 2027年6月25日 |
日本の高校生に特に選ばれているのは、高1の3学期にあたる Term 1(1月開始)と、新学年に合わせやすい Term 2(4月開始)です。高2の秋以降は日本の大学受験と重なるため、逆算してのご相談をおすすめします。
※Study Abroad の生徒は期末試験を受けないため、Term 4 に参加する場合は学年により11月中旬〜12月中旬と終了日が異なります。
※学期休みは各2〜2.5週間、夏休み(12月中旬〜1月下旬)は約6週間です。
費用|学年別の授業料と総額の目安
ターム留学の授業料は通う週数で決まります。以下はビクトリア州教育省が公表している2026年の金額と、ホームステイ費の目安です。
| 学年 | 期間 | 授業料 | ホームステイ費(目安) | 小計 |
|---|---|---|---|---|
| Year 9 | 1ターム(約3か月/10週) | A$4,780 | A$5,040(12週) | A$9,820 |
| 2ターム(約6か月/20週) | A$9,561 | A$10,080(24週) | A$19,641 | |
| 1年(4ターム/41週) | A$19,600 | A$20,580(49週) | A$40,180 | |
| Year 10 | 1ターム(約3か月/10週) | A$4,780 | A$5,040(12週) | A$9,820 |
| 2ターム(約6か月/20週) | A$9,561 | A$10,080(24週) | A$19,641 | |
| 1年(4ターム/38週) | A$18,166 | A$19,320(46週) | A$37,486 | |
| Year 11・12 | 1ターム(約3か月/10週) | A$5,366 | A$5,040(12週) | A$10,406 |
| 2ターム(約6か月/20週) | A$10,732 | A$10,080(24週) | A$20,812 | |
| 1年(4ターム/37週) | A$19,854 | A$18,900(45週) | A$38,754 |
※州教育省が公表する2026年の料金です。2027年の料金は本ページ更新時点で未発表のため、改定される可能性があります。ホームステイ費は目安(週A$370〜A$500の範囲で受入家庭と地域により決まります)。学校休暇中も滞在する場合は別途 週A$290〜A$440。
授業料・滞在費以外にかかるもの
| 費目 | 金額(2026年) | 備考 |
|---|---|---|
| 出願料 | A$300 | 返金不可。出願前にお支払いいただきます。 |
| 滞在先手配料 | A$352 | ホームステイ利用時。CAAW(滞在・保護証明)発行前に必要です。 |
| 到着サポート料 | A$220 | 空港出迎えなど。学校の International Student Coordinator が対応します。 |
| 留学生健康保険(OSHC) | 年 A$675〜 | ビザ期間全体分を渡航前に加入する義務があります。 |
| 学生ビザ(Subclass 500) | A$2,500 | 3か月でも1年でも同額です。 |
| 制服 | A$600〜A$1,200 | 短期でも購入が必要です。学校により異なります。 |
| 教材・文具 | A$400〜A$700(年) | |
| 交通費 | 実質0円 | 2026年1月から18歳未満は公共交通が全面無料(Youth myki カード代A$5のみ)。 |
| 携帯電話 | 月 A$30〜A$100 | 日本の端末を持参し、現地でSIMを契約するのが一般的です。 |
総額の目安
| 期間 | 概算総額(豪ドル) | 日本円の目安 |
|---|---|---|
| ターム留学 3か月 (Year 10・ホームステイ) | 約 A$15,000〜A$17,500 | 約 170万〜200万円 |
| ターム留学 6か月 (Year 10・ホームステイ) | 約 A$26,500〜A$29,500 | 約 300万〜340万円 |
| ターム留学 1年 (Year 10・ホームステイ) | 約 A$47,000〜A$52,000 | 約 530万〜590万円 |
| 含まれるもの | 含まれないもの(別途ご用意ください) |
|---|---|
| 授業料 ホームステイ費(個室・1日3食・光熱費・Wi-Fi) 出願料 A$300 滞在先手配料 A$352 到着サポート料 A$220 留学生健康保険(OSHC) 学生ビザ申請料 A$2,500 制服・教材の概算 往復航空券の概算 お小遣いの概算 Time Studyのサポート費(渡航前の手続きから、留学中の現地サポート・保護者の方への定期報告まで) | パスポート取得・更新費用 学校キャンプ・遠足の任意参加分 ノートPCなどの電子機器 個人的な旅行・レジャー費用 学校休暇中に延泊する場合のホームステイ延長費 為替変動による差額 |
※金額はすべて当社試算の目安です。Time Studyのサポート費を含んだ総額で、1豪ドル=113円(2026年8月時点)で換算しています。為替、学校、滞在先、渡航時期により変動します。
※保護者の方が同行される場合や親族宅に滞在される場合は、ホームステイ費が不要となり総額は大きく下がります。
ターム留学を受け入れている18校
Time Studyがご紹介できるメルボルンの州立高校29校のうち、18校がターム留学(Study Abroad Program)を受け入れています。エリアと特色から絞り込んでください。
| 学校名 | エリア | 特色 |
|---|---|---|
| Bayside P-12 College | 西部・湾岸 Altona North ほか | テニスプログラムと40種目以上のスポーツ。サーフィン・スキーも。日本の姉妹校と40年以上の交流があります。 |
| Belmont High School | ジーロング | 地域の理科拠点BioLab科学技術センターと、選抜加速クラス(SEAL)。アウトドア教育も。 |
| Brighton Secondary College | Bayside Brighton East | SEALとIBディプロマの両方を持つ総合型。音楽とハイパフォーマンススポーツにも強み。 |
| Elwood College | Bayside Elwood | 700名規模の中小校。バスケットボールアカデミーとPhoenix Theatreでの舞台公演。日本の高校と41年の姉妹校関係。 |
| Essendon Keilor College | 北西部 Essendon ほか | メルボルン大学のSTEM拠点と提携。フットボール・バスケ・ネットボールの3アカデミー。校内に英語支援センター。 |
| Fairhills High School | 東部 Knoxfield | 約450名と29校で最小規模。ダンデノン丘陵のふもとで、少人数の手厚いケアが持ち味です。 |
| Frankston High School | 南東部 Frankston South | 州のExemplary PE School指定。屋内プールとサーフライフセービング。校内に専用の英語支援センター。 |
| Koonung Secondary College | 東部 Mont Albert North | 日本語をYear 12まで履修可能。日本研修旅行あり。留学生キャプテンによるピアサポート制度。 |
| McClelland College | 南東部 Frankston | 「科目ではなく生徒を教える」個別最適型。Elite Performance Program、サーフ・スノーキャンプ。 |
| Mentone Girls' Secondary College | Bayside Mentone | メルボルン南東部で唯一の公立女子校。EALが正式な教科領域として設置されています。 |
| Mordialloc College | Bayside Aspendale | SEAL認定校。Year 7からVCEまで一貫のSports Excellence Program。校内に英語支援センター。 |
| Mount Clear College | バララット | Earth Ed Centre(STEM探究拠点)。地域公園に隣接する森林環境。留学生が少なく英語漬けになれます。 |
| North Geelong Secondary College | ジーロング | Coding & RoboticsとIT。最新の調理施設。職業教育(VET)が充実しています。 |
| Parkdale Secondary College | Bayside Mordialloc | 理数(STEP)・芸術(AEP)・エリートスポーツ(ESP)の3つのパスウェイ。校内に英語支援センター。日本の高校と姉妹校。 |
| South Oakleigh College | 東部 Oakleigh South | 英語・数学・理科の習熟度別加速クラス。350席の劇場とテレビスタジオ。Year 7で日本語を選択可能。 |
| Strathmore Secondary College | 北西部 Strathmore | 29校で最も英語サポートが手厚い一校。校内SELCで20週の集中英語、Year 10〜12にEAL授業(1クラス16名以下が目標)。CBDまで電車20分、空港まで車15分。 |
| Templestowe College | 東部 Templestowe Lower | 制服がなく、生徒主導の進歩的教育で知られる異色の学校。ロボティクス、ゲームデザイン、動物プログラムなど選択科目が豊富。校内に英語支援センター。 |
| Williamstown High School | 西部 Williamstown | 海洋保護区に隣接し、海洋・環境教育とMarine Education Centreが特色。SEAL認定校。最寄り駅がキャンパスに隣接。 |
※各校の情報は学校公式サイト等の公開情報にもとづきます(2026年8月時点)。受け入れ可否・空き状況は学期ごとに変わりますので、最新状況は無料相談でご案内します。
選び方のヒント
| こんなご希望なら | 候補になる学校 |
|---|---|
| 英語のサポートが手厚い学校がいい | Strathmore / Templestowe / Frankston / Parkdale / Mordialloc / Essendon Keilor(いずれも校内に英語支援センターがあります) |
| 少人数でアットホームな環境がいい | Fairhills(約450名) / Elwood(700名超) / Mordialloc(約950名) |
| 女子校に通わせたい | Mentone Girls' Secondary College(ターム留学を受け入れている唯一の公立女子校) |
| スポーツに打ち込ませたい | Frankston(屋内プール・サーフ) / Essendon Keilor(3アカデミー) / Mordialloc(SEP) / Parkdale(ESP) / McClelland / Bayside P-12 |
| 理数・STEMを伸ばしたい | Essendon Keilor(メルボルン大提携) / South Oakleigh(加速クラス) / North Geelong(Coding & Robotics) / Mount Clear(Earth Ed) / Parkdale(STEP) |
| 音楽・演劇・アートをやりたい | South Oakleigh(350席劇場・TVスタジオ) / Elwood(Phoenix Theatre) / Brighton / Parkdale(AEP) |
| 日本人が少ない環境がいい | Mount Clear(バララット) / Belmont・North Geelong(ジーロング) / Fairhills — いずれも都心から離れ、留学生の絶対数が少ないエリアです |
| 日本と縁のある学校が安心 | Elwood(41年の姉妹校) / Bayside P-12(40年以上の相互訪問) / Parkdale(姉妹校) / Koonung(日本研修旅行) |
| 個性を伸ばす自由な校風がいい | Templestowe College(制服なし・生徒主導・動物プログラム・ゲームデザイン) |
学校生活|1日の流れと学べること
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:30〜9:25 | 1時限 |
| 9:25〜10:15 | 2時限 |
| 10:15〜10:45 | Recess(休憩)30分 中庭やカフェテリアで軽食をとります |
| 10:45〜11:35 | 3時限 |
| 11:35〜12:20 | 4時限 |
| 12:20〜13:20 | Lunch(昼休み)60分 ホームステイ先が用意したお弁当か、校内の購買を利用します |
| 13:20〜14:15 | 5時限 |
| 14:10〜15:15 | 6時限 |
| 15:15〜 | 放課後 スポーツ・音楽・演劇などの課外活動、または帰宅 |
※ビクトリア州教育省が公表している中等学校のモデル時間割です。実際の時刻は学校により異なります。宿題の目安は平日1〜3時間、週末6時間です。
選べる科目
Year 9以降は選択科目の比重が大きく、留学生も自分で時間割を組みます。「日本の高校では選べなかった科目」に出会えるのが、ターム留学の醍醐味です。
| 分野 | 科目の例 |
|---|---|
| 英語 | English、EAL(英語を母語としない生徒向けの英語) |
| 理数 | 数学(習熟度別)/Biology(生物)/Chemistry(化学)/Physics(物理)/Psychology(心理学) |
| 人文・社会 | Geography(地理)/History(歴史)/Politics(政治学)/Sociology(社会学) |
| 商業 | Accounting(会計)/Business Management(経営)/Economics(経済)/Legal Studies(法学) |
| 芸術 | Drama(演劇)/Dance(ダンス)/Music(音楽)/Media(映像制作)/Visual Communication Design |
| 技術 | Applied Computing(応用情報)/Product Design(製品デザイン)/Food Studies(食物学) |
| 保健体育 | Physical Education(体育)/Outdoor and Environmental Studies(野外・環境学) |
| 言語 | 日本語・中国語・フランス語・スペイン語ほか。ビクトリア州では18言語が提供されています。 |
放課後の課外活動
日本の部活動と違い、毎日ではなく週1〜2回、シーズン制(学期単位)で運営されます。掛け持ちも当たり前なので、1タームだけでも複数の活動に参加できます。
AFL(オージーフットボール)、クリケット、ネットボール、バスケットボール、サッカー、陸上、水泳、テニス、ボート、サーフィン/サーフライフセービング、スノースポーツ、演劇、ビジュアルアート、音楽、写真、ダンス、ディベート、STEMクラブ、環境保全ボランティアなど。
滞在方法
ターム留学中の滞在方法は、次の4つから選びます(年齢と条件により選べる範囲が変わります)。
| 滞在方法 | 条件 |
|---|---|
| 学校が手配するホームステイ | 15歳以上。最も一般的な選択肢です。 |
| 保護者が手配するホームステイ | 15歳以上。学校の承認が必要です。 |
| 保護者または法定後見人と同居 | 年齢を問いません。保護者の方は別途ビザが必要です。 |
| オーストラリア内務省が承認した親族宅 | 年齢を問いません。21歳以上の親族が対象です。 |
ホームステイに含まれるもの・審査体制
ホームステイ費には個室・1日3食(朝食・お弁当・夕食)・ガス・電気・暖房・水道・インターネット・共用部の清掃・学習机が含まれます。保護者面談への代理出席も受入家庭の役割です。
日本の高校はどうなる?
ターム留学は、日本の高校に在籍したまま参加しやすいのが大きな利点です。ただし扱いは学校によって分かれます。
| 留学扱い | 休学扱い | |
|---|---|---|
| 帰国後の学年 | 遅れずに進級・卒業できる | 出発時の学年に戻る(1学年下がる) |
| 単位認定 | あり(最大36単位まで認定可能) | なし |
| 必要書類 | 現地校の成績証明書・出席証明書 | 原則不要 |
| 注意点 | 日本のカリキュラムの遅れは自習・補習で埋める必要があります | 復学後は1学年下のクラスメイトと学ぶことになります |
高等学校の卒業には74単位以上の修得が必要で、そのうち最大36単位まで海外留学で充当できます(学校教育法施行規則 第93条・第96条)。
お申し込みから渡航までの流れ
よくあるご質問
Time Studyのサポート
ビクトリア州の公立中学・高校は、州政府が認定した留学エージェントを通じてのみ出願できます。Time Studyは2000年からオーストラリア留学を専門に扱う、ビクトリア州政府公式指定エージェントです。メルボルン市内に現地オフィスを構えています。
| 渡航前 | 渡航後 |
|---|---|
| 学校選びのご提案(性格・興味・英語力・ご予算から) 州政府への出願手続きの代行 成績証明書の英訳確認と書類の不備チェック 学生ビザ申請(登録移民代理人が対応) 滞在先の手配 在籍校へ提出する書類のご用意のお手伝い 渡航前オリエンテーション(持ち物・通学・携帯・銀行) | 空港出迎えと現地オリエンテーション 1〜3か月に一度の個別面談(学業・生活・体調の状況を確認) 保護者の方への報告書の送付(面談内容をまとめてご報告) 学校・ホームステイとの連絡調整 学習・人間関係・進路のご相談 緊急時の連絡体制(日本語で対応) ホームステイの変更が必要な場合の再手配 帰国後の復学書類のご相談 |
Time Studyのサポート費は、渡航前の学校選び・出願手続き・ビザ申請から、留学中の現地でのサポート、緊急時の対応、保護者の方への定期報告まで、留学の全期間を通した伴走に対するものです。本ページの「総額の目安」には、このサポート費もすべて含めて記載しています。お見積りの段階で総額をご提示しますので、渡航後に追加でご請求することはありません。
お電話でも承ります:+61 3 9670 6692
あわせて読みたい関連ページ
本ページの費用・条件・日程は、ビクトリア州教育省(School Fees 2026、International Student Program)、ビクトリア州政府 学期日程、オーストラリア内務省、ビクトリア州交通局、文部科学省、および各校公式サイトの公表情報にもとづき、2026年8月時点で作成しています。授業料および諸費用は年度ごとに改定される場合があり、2027年の料金は本ページ更新時点で未発表です。最新の情報は無料相談にてご案内いたします。