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【目的別】メルボルンの語学学校の選び方|日本人が少ない・安い・短期・バリスタ
「日本人が少ない学校がいい」「できるだけ費用を抑えたい」「バリスタ資格も取りたい」。メルボルンで語学学校を選ぶときによくある9つの希望条件から、条件に合う学校を現地エージェントが目的別に整理しました。
メルボルンには数十校の語学学校があり、パンフレットを並べても違いが見えにくいものです。実際にご相談をいただくときも、「おすすめはどこですか」より先に、「日本人が少ないところがいい」「できるだけ費用を抑えたい」「バリスタの資格も取りたい」といった条件から始まる方がほとんどです。
このページでは、メルボルンで語学学校を探す方からよくいただく9つの希望条件ごとに、Time Studyが取り扱っているメルボルンの語学学校12校の中から候補を挙げています。学校名をクリックすると、各校の詳細ページに移動します。
なお、学校の雰囲気・国籍バランス・キャンペーン料金は時期によって変わります。最終的な比較は、無料カウンセリングでお出しするお見積りとあわせてご検討ください。
目次
- 日本人が少ない環境で、英語漬けになりたい
- 費用をできるだけ抑えたい
- 英語力をしっかり伸ばしたい・教育の質を重視したい
- バリスタなど、仕事につながるスキルも身につけたい
- 大学・大学院・TAFEへ進学したい
- 1週間〜1ヶ月の短期で通いたい
- 働きながら・社会人として通いたい
- 少人数でアットホームな学校がいい
- IELTS・ケンブリッジ英検の対策をしたい
- 学校選びで見落としがちな3つのポイント
日本人が少ない環境で、英語漬けになりたい
日本人比率が低めの傾向がある学校から選ぶ
- Original Campus|ビジネス・マーケティングに特化した学校。英語を「学ぶ」だけでなく英語で「仕事をする」ための実戦力を養う環境で、日本人比率は低めの傾向です。
- ANCE|フリンダース・ストリート駅前の小規模校。学校全体の規模が大きくないぶん、日本人が固まりにくい環境です。
- Ruby Institute|英語コースと専門課程が同じキャンパスにあり、進学を目的とした学生が多い落ち着いた環境です。
※国籍バランスは時期によって大きく変わります。最新の日本人比率は無料カウンセリングでお伝えできます。
費用をできるだけ抑えたい
授業料を抑えつつ、通い方でもコストを調整する
- Insight Academy|質の高い教育を維持しながら授業料を抑えた設定。コストを抑えて長期で通いたい方に向いています。
- ANCE|小規模校。週3日通学のタイムテーブルもあるため、働きながら通って滞在費全体を抑えやすい学校です。
- Ruby Institute|週3日(月〜水)・週4日(月〜木)・夜間クラスから選べるので、仕事のシフトに合わせて通えます。
※学費はキャンペーンや入学時期で変わります。Time Studyは入学手続き手数料が無料で、お支払いは学校が請求するオーストラリアドル建て金額のみ。同じ条件で複数校のお見積りを無料でお出しします。
英語力をしっかり伸ばしたい・教育の質を重視したい
カリキュラムと実績で選ぶなら
- Impact English College|徹底したEnglish Only Policy。校内は一歩入れば24時間英語漬けで、ストイックに伸ばしたい方向けです。
- Discover English|メルボルン市内で10年以上の実績。週最大10時間のオプショナルスタディで、苦手分野を集中的に補強できます。
- BROWNS English Language School|文法・発音・語彙など8つのスキルごとにクラスを分ける独自カリキュラム。得意・不得意それぞれに合ったレベルで学べます。
- Hawthorn-Melbourne|メルボルン大学が公認する語学学校。1986年創立で40年の実績があります。
バリスタなど、仕事につながるスキルも身につけたい
英語+カフェ・接客スキルを同時に
- Impact English College|バリスタコースが有名。現地のカフェで即戦力として働けるスキルを習得できます。
- BROWNS English Language School|Barista@BROWNSで、エスプレッソコーヒーの提供・食品衛生・RSAの国家資格ユニットのStatement of Attainmentを取得できます。
- ILSC Melbourne|週20時間のうち5時間が選択制のSkill Class。Cafe英語など、接客の現場で使う英語を選んで学べます。
※このほか Universal English にも、世界大会仕様のマシンを使うバリスタマスターコースがあります。
大学・大学院・TAFEへ進学したい
進学パスウェイから逆算して選ぶ
- Hawthorn-Melbourne|メルボルン大学へのブリッジプログラム(UMELBP)を提供する唯一の外部機関。IELTSを受け直さずに進学できます。
- ANCE|進学英語(EAP)とIELTS対策の両方を開講。出願スコアづくりから進学準備までカバーできます。
- Ruby Institute|同じキャンパスに建築・介護・ビジネスの専門課程があり、英語からそのまま進学できます。
- Greenwich English College|全11コース展開。ケンブリッジ英検やビジネス英語まで、レベルと目的に合わせて選べます。
1週間〜1ヶ月の短期で通いたい
短期でも区切りよく通える学校
- BROWNS English Language School|1週間から受講可能。毎週月曜入学で、ワーキングホリデー・観光ビザの方も通えます。
- Universal English|3日間集中コースがあり、仕事と勉強を両立しながら短期で学べます。
- Greenwich English College|週数の縛りがなく、学力に応じて次の英語レベルへ上がれる仕組みです。
- ILSC Melbourne|1セッションが4週間区切り。1ヶ月単位で区切りよく通えます。
働きながら・社会人として通いたい
通学日と時間帯を選べる学校
- ANCE|デイクラス・イブニングクラスに加え、週3日通学のタイムテーブルもあります。
- Ruby Institute|週4日(月〜木)デイクラス、夜間クラス、週3日(月〜水)から選べます。
- ILSC Melbourne|多様なスケジュールオプションがあり、ライフスタイルに合わせやすい学校です。
少人数でアットホームな学校がいい
クラスサイズとサポート重視なら
- Insight Academy|1クラス最大12名の超少人数制。会話量を重視したカリキュラムで、スピーキングに自信がつきます。日本人スタッフのサポートもあります。
- ANCE|小規模校のため、講師やスタッフとの距離が近い環境です。
IELTS・ケンブリッジ英検の対策をしたい
試験対策コースが充実している学校
- Impact English College|ケンブリッジ英検・IELTSの試験対策の質が高く、スコアアップ実績が豊富です。
- Discover English|Cambridge Foundation Courseがあり、ケンブリッジ英検のビギナーからFCEを目指せます。
- Greenwich English College|オーストラリアで唯一、ビジネス英語コースとケンブリッジ英検を掛け合わせた専門コースがあります。
- ANCE|IELTS Preparationで、進学・出願に必要なスコアを目指せます。
学校選びで見落としがちな3つのポイント
- 日本人比率は「学校」ではなく「クラス」で決まる 同じ学校でも、英語レベルや時間帯によって国籍バランスは大きく変わります。上級クラスやイブニングクラスは日本人が少ない傾向です。学校名だけで判断せず、希望のレベル・時間帯での比率を確認しましょう。
- 料金は「授業料」だけで比べない 入学金・教材費・キャンペーン割引まで含めた総額で比べると、順位が入れ替わることがよくあります。同じ週数・同じ時期で見積りを揃えて比較するのが確実です。
- 「厳しい学校」が誰にでも合うわけではない English Only Policyの学校は伸びが早い一方、初級のうちは負担が大きく感じることもあります。今の英語レベルと滞在期間から逆算して選ぶのがおすすめです。
語学学校の手続き・お見積りは無料でサポートします
学校選びから入学手続き、滞在先の手配まで、メルボルン現地のスタッフが無料でお手伝いします。費用の内訳も含めたお見積りをお出ししますので、お気軽にご相談ください。
- 語学学校の無料留学サポート:オーダーメイドの留学プランとお見積り
- ホームステイ手配サポート:通学しやすいエリアのご家庭をご紹介
- 現地サポート:銀行口座・携帯・交通など到着後の生活立ち上げ






