プログラムの詳細
- Name:メルボルン 小学校留学(Prep〜Grade 6)|費用・条件と保護者のビザ
- Category:primary school
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メルボルン 小学校留学(Prep〜Grade 6)|費用・条件と保護者のビザ
ビクトリア州の公立小学校(Prep〜Grade 6)への留学を、ビクトリア州政府公式指定エージェントが解説します。英語のテストスコアは不要ですが、15歳未満はホームステイが使えず保護者の同行が前提になります。学年対応表、お子さま分と保護者分に分けた費用、Student Guardianビザ(590)の条件、日本の小学校の在籍の扱いまでまとめました。
ビクトリア州の公立小学校(Prep〜Grade 6)には、州政府が運営する国際生徒プログラムを通じて、日本のお子さまも正規の生徒として通うことができます。英語のテストスコアは一切不要で、到着後に学校がお子さまの英語力を見て、必要なサポートを組み立てます。
ただし小学校留学には、中学・高校留学とはまったく違う3つの制度上の制約があります。ここを最初に押さえておくと、計画がぐっと立てやすくなります。
Prep〜Grade 6(2026年)
一切不要です
でないと申請できません
親族との同居が必須
3つの制度上の制約
中学・高校留学の情報をそのまま小学校に当てはめると、計画が途中で行き詰まります。まずこの3点をご確認ください。
学年と年齢の対応
ビクトリア州の小学校は Prep(就学前学年)+ Grade 1〜6 の7年制です。日本の小学校より1年早く始まる形になります。
| 日本の学年 | ビクトリア州 | 標準的な年齢 | 学生ビザで入学できるか |
|---|---|---|---|
| (年長) | Prep | 5〜6歳 | 6歳以上なら可 |
| 小学1年 | Grade 1 | 6〜7歳 | 可(ビザは原則最長3年) |
| 小学2年 | Grade 2 | 7〜8歳 | 可(ビザは原則最長3年) |
| 小学3年 | Grade 3 | 8〜9歳 | 可(ビザは原則最長3年) |
| 小学4年 | Grade 4 | 9〜10歳 | 可(ビザは原則最長3年) |
| 小学5年 | Grade 5 | 10〜11歳 | 可 |
| 小学6年 | Grade 6 | 11〜12歳 | 可 |
| 中学1年 | Year 7〜 | 12歳〜 | 中学・高校留学の区分になります |
※学年の配置は「年齢と学力」の両方を考慮して学校が決定します。日本の学年と1対1で対応するとは限りません。
出典:ビクトリア州教育省 Standard application – primary school、オーストラリア内務省 Subclass 500(2026年)
留学の3つの形|期間で制度が変わります
| 正規留学 Standard | 短期体験入学 Temporary | 保護者に同行 Dependant | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 12か月超 | 8〜12週間(最長12週) | 保護者の就学期間に連動 |
| ビザ | お子さま=学生ビザ(500) 保護者=Student Guardian(590) | お子さま・保護者とも観光ビザ(600/601/651) | 保護者=学生ビザ お子さま=扶養家族 |
| 対象学年 | Prep〜Grade 6 | Prep〜Year 12 | Prep〜 |
| 入学時の年齢 | 6歳以上(学生ビザの要件) | その年の4月30日までに5歳 | その年の4月30日までに5歳 |
| 年間授業料(2026年) | A$16,000 | A$16,000(期間按分) | A$13,600(割安) |
| こんなご家庭に | 1年以上、腰を据えて通わせたい | 夏休み等を使って短く体験させたい | 保護者の方が大学・専門学校等で学ぶ |
「夏休みに数週間だけ」というご希望には、Temporary(短期体験入学)が該当します。Time Studyでは、保護者の方が同行して現地校に通う形の親子留学&現地校ジュニアプログラムをご用意していますので、そちらもあわせてご覧ください。
※Dependant(保護者の扶養として就学する)区分は授業料が割安ですが、保護者の方がご自身で学生ビザを取得して就学することが前提です。どの形が適しているかは、ご家庭の目的とご滞在の計画によって変わりますので、無料相談でご一緒に整理させてください。
出願の条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象学年 | Prep〜Grade 6(最長7年間) |
| 年齢 | Prep はビザ申請時点で6歳以上。Grade 1=6〜7歳、Grade 6=11〜12歳が目安です。 |
| 英語力 | 要件なし。スコアの提出も、事前の英語コース受講も不要です。 |
| 学力・成績 | 中学・高校留学にある「過去2年間の主要教科で平均60%以上」に相当する基準は、小学校の入学要件としては公表されていません。ただし学年の配置は年齢と学力の両方を見て決められます。 |
| 滞在 | 実の父母/法定後見人/内務省が承認した21歳以上の親族との同居のみ。ホームステイは不可です。 |
| 必要書類 | Form 1229(18歳未満へのビザ発給に対する両親の同意書)、Form 157N(保護者の指名)、関係を証明する書類、パスポートなど。 |
| 出願締切 | 学期開始の約3〜3.5か月前。締切を過ぎると次の学期以降の検討になります。 |
費用|お子さま分と保護者分に分けて考える
小学校留学の費用は、「お子さまの就学にかかる費用」と「保護者の方が同行して暮らす費用」の2つに分かれます。後者のほうが大きくなることが多いので、分けて把握しておくと計画が立てやすくなります。
① お子さまの就学にかかる費用
| 費目 | 金額(2026年) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料(Prep〜Grade 6) | 年 A$16,000 | 教育費に加え、留学生の福祉・ウェルビーイング支援の費用が含まれます。 |
| 出願料 | A$300 | 返金不可。出願前にお支払いいただきます。 |
| 留学生健康保険(OSHC) | 年 A$675〜 | ビザ期間全体分を渡航前に加入する義務があります。 |
| 学生ビザ(Subclass 500) | A$2,500 | 2026年7月1日改定後の金額です。 |
| 制服 | A$600〜A$1,200 | 1〜2年ごと。学校により異なります。 |
| 教材・文具 | 年 A$400〜A$700 | |
| 学校キャンプ | 年 A$400〜A$1,000 | 高学年で実施されることが多いです。 |
| 遠足(Excursions) | 年 A$50〜A$250 | |
| 交通費 | 実質0円 | 2026年1月から18歳未満は公共交通が全面無料(Youth myki カード代A$5のみ)。 |
| Time Studyのサポート費 | 総額に含めてご案内します | 渡航前の手続きから、留学中の現地サポート・保護者の方への定期報告まで。 |
お子さまの就学分の合計は、1年間でおよそ A$23,000(約260万円)が目安です。
② 保護者の方が同行して暮らす費用
| 費目 | 金額の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| Student Guardian ビザ(Subclass 590) | A$2,500 | 保護者お一人分。同行するご家族がいる場合は別途加算されます。 |
| 保護者の医療保険 | 別途お見積り | 日本はオーストラリアと相互医療協定がなくMedicareを使えません。年間A$100万以上の給付上限など、政府が定める基準を満たす保険が必要です。 |
| 住居(2ベッドルームのユニット) | 週 A$600〜A$700 年 A$31,000〜A$36,000 | メルボルンのユニット(2ベッドルーム)の家賃相場(2026年8月時点)。エリアにより上下します。 |
| 保証金(Bond) | 家賃1か月分 | ビクトリア州では原則として家賃1か月分が上限です(週家賃A$900超の物件を除く)。契約終了時に返還されます。 |
| 生活費(食費・光熱費・通信費など) | 月 A$1,500〜A$2,500 年 A$18,000〜A$30,000 | 親子2名の場合の目安です。 |
| 往復航空券 | A$2,000〜A$3,000 | 親子2名分の目安。時期により大きく変動します。 |
総額の目安(1年間・親子2名)
| 区分 | 概算(豪ドル) | 日本円の目安 |
|---|---|---|
| ① お子さまの就学分 | 約 A$23,000 | 約 260万円 |
| ② 保護者の同行・生活分 | 約 A$60,000〜A$71,000 | 約 680万〜800万円 |
| 合計 | 約 A$83,000〜A$94,000 | 約 900万〜1,100万円 |
※当社試算の目安です。Time Studyのサポート費を含み、保護者の方の医療保険料は含みません(保険会社により大きく異なるため個別にお見積りします)。1豪ドル=113円(2026年8月時点)で換算しています。
※ご親族がメルボルンにお住まいで、内務省の承認を得て同居できる場合は、②の大半が不要になり総額は大きく下がります。
※お子さまが2名の場合は、授業料・保険・ビザが人数分必要になりますが、住居費と生活費はあまり変わりません。
保護者のビザ|Student Guardian visa(Subclass 590)
お子さまに同行される保護者の方は、Student Guardian visa(Subclass 590)を申請します。観光ビザでは長期の同居ができません。このビザには、事前に必ず知っておくべき条件がいくつかあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請できる方 | お子さまの実の父母/法定後見人/親または後見人が書面で指名した21歳以上の親族 |
| 申請料 | A$2,500(主申請者。2026年8月時点)。同行するご家族一人ひとりに追加料金がかかります。 |
| 滞在できる期間 | お子さまの学生ビザの期間、またはお子さまが18歳になる時点に連動します。延長は再申請で可能です。 |
| 就労 | できません。ビザ条件8101(No work)が付きます。 |
| 学習 | 語学学校(ELICOS)は週20時間未満なら期間の制限なく通えます。それ以外の学習・研修は最長3か月まで(ビザ条件8201)。 |
| 医療保険 | 滞在期間中ずっと、政府が定める基準(年間A$100万以上の給付上限、入院・救急車100%など)を満たす保険の加入が必須です(ビザ条件8501)。 |
| 同居の義務 | お子さまと同居し、宿泊・扶養・福祉を提供する義務があります(ビザ条件8537)。 |
| 一時帰国 | お子さまを残して単独で出国することは、原則としてできません(ビザ条件8538)。やむを得ない事情がある場合は、代わりの保護者を指名し、学校の承認を得る必要があります。 |
| 豪州内でのビザ変更 | できません(ビザ条件8534 No further stay)。 |
保護者の現地生活
住まいを借りる
メルボルンの賃貸相場は、ユニット(マンション)の2ベッドルームで週A$618前後(2026年8月時点)。エリアにより上下し、Inner East や Bayside は高め、西部・北部や地方都市は抑えめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保証金(Bond) | 家賃1か月分が上限(週家賃A$900超の物件を除く)。受領から14営業日以内に州の機関(RTBA)に預託され、契約終了時に返還されます。 |
| 契約期間 | 6か月または12か月の定期契約が一般的です。 |
| 必要になるもの | 身分証明、収入・資金の証明、賃貸履歴のリファレンスなど。海外からの入居は審査が通りにくいことがあるため、渡航前に短期滞在先を押さえ、現地で内見して契約する流れが現実的です。 |
| エリア選び | お子さまの通う小学校が決まってから、その学区・通学圏で探すのが基本です。学校が決まる前に契約すると、通学に無理が出ることがあります。 |
運転する
なお、日本の免許で運転する間は、免許の原本に加えて公的機関による英訳または国際運転免許証(IDP)の携行が必要です。
医療にかかる
日本はオーストラリアと相互医療協定を結んでいないため、Medicare(公的医療保険)は使えません。お子さまはOSHC(留学生健康保険)、保護者の方は政府の基準を満たす医療保険への加入が必須です。
特に注意が必要なのが救急車です。ビクトリア州では救急車は公的医療の対象外で、加入している保険がカバーするかどうかを事前に確認しておく必要があります(政府の基準では「医学的に必要な搬送費用の100%」がカバーされることが求められています)。
小学校での学び
ある一日の流れ
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:50〜11:00 | 午前の授業 |
| 11:00〜11:30 | Recess(休憩)30分 先生の監督のもと、軽食をとり外で遊びます |
| 11:30〜13:30 | 授業 |
| 13:30〜13:45 | 昼食15分 教室で、先生の監督のもと食べます |
| 13:45〜14:30 | 昼休みの外遊び45分 |
| 14:30〜15:30 | 午後の授業 |
| 15:30〜 | 下校/学習サポート |
※ビクトリア州教育省が公表している小学校のモデルです。州の規定では学校の運営時間はおおむね8時30分〜15時30分、週あたり最低25時間の授業時間が定められています。Prep(就学前学年)はTerm 1の間だけ、14時または14時30分の下校が認められています。日本の小学校と違い、児童は一つの教室に留まらず、教室間や屋外を移動しながら学びます。
学ぶ教科
ビクトリア州のカリキュラム(Victorian Curriculum F–10)は、8つの学習領域で構成されています。
| 学習領域 | 内容 |
|---|---|
| English(英語) | 読む・書く・話す・聞く。EAL(英語を母語としない児童向け)も含まれます。 |
| Mathematics(数学) | |
| Science(理科) | |
| The Arts(芸術) | 美術、音楽、ダンス、演劇、メディアアートなど複数の教科を含みます。 |
| Health and Physical Education(保健体育) | |
| Humanities(人文) | 歴史、地理、公民、経済とビジネス。 |
| Technologies(テクノロジー) | デザイン&テクノロジー、デジタルテクノロジー。 |
| Languages(言語) | 日本語、ドイツ語、韓国語、スペイン語など。学校により提供言語が異なります。 |
加えて、ビクトリア州独自に4つの汎用的能力(批判的・創造的思考/倫理/異文化理解/個人的・社会的能力)が正式なカリキュラムとして位置づけられ、達成基準まで定められています。また横断テーマの一つに「アジアとオーストラリアのかかわり」があり、日本の子どもにとって入りやすい題材が多いのも特徴です。
英語のサポート(EAL)
小学生は集中英語コースの事前受講が不要です。到着後に学校が英語力を査定し、通常クラスの中でサポートを組みます。
英語の基礎からしっかり固めたほうがよいと学校が判断した場合は、州内に約30校ある校内 English Language Centre または独立した English Language School(6校)で集中英語を受けられます。1クラス2〜15名の少人数で、専門の訓練を受けた教員が担当します。期間は通常20〜21週(2学期分)が目安です。
※English Language Centre で学ぶ場合も、授業料は通常と同額(Prep〜Grade 6=年A$16,000)です。追加の語学学校費用はかかりません。
通知表・評価の仕組み
ビクトリア州の学校は年に最低2回、保護者へ正式な報告書を出す義務があります。報告書にはカリキュラムの達成基準に対する担任の判定、前回からの進歩、5段階評価が含まれ、担任と話す機会(面談)も設けられます。
学校行事・課外活動
スポーツ、ダンス、演劇などの課外プログラムのほか、School camp(宿泊行事・年A$400〜1,000)や Excursion(遠足・年A$50〜250)が実施されます。放課後には学習サポートの時間が設けられている学校もあります。
日本の小学校はどうなる?
小学校・中学校は義務教育のため、高校のような「休学」の制度がありません。文部科学省の通知では、国外に転出する期間が1年未満か、1年以上かで扱いが分かれます。
| 1年未満の留学 | 1年以上の留学 | |
|---|---|---|
| 住民票 | 転出届を出さなければ国内に住所があるものとして扱われます | 転出届の提出により住民票が消除されます |
| 学籍 | 在籍のまま | 住民票の消除に伴い学齢簿も消除され、原則として除籍になります |
| 出欠の扱い | 指導要録上の「長期欠席」として処理するのが適当とされています | — |
| 該当する留学 | 短期体験入学(最長12週間)など | 正規留学(Standard)は12か月超が要件のため、こちらに該当します |
帰国後の学年
文部科学省の通知では、外国から帰国した児童は原則として年齢相当の学年に編入されます。日本語の状況によって、学校生活に適応するまで一時的に下の学年に入る措置も認められていますが、その場合も指導要録上は年齢相当の学年に在籍したものとして扱われるため、記録上の留年にはなりません。
出典:文部科学省「学齢児童生徒が国外に転出した場合における学齢簿や学籍の取扱いについて」「外国から帰国した学齢児童生徒の就学手続について」
Grade 6 のあと|中学への進学
ビクトリア州の公立小学校を Grade 6 で修了すると、Year 7 から中等学校(Secondary College)に進みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入学試験 | 通常の公立中等学校に入学試験はありません。居住地の指定校(designated neighbourhood school)への配置が基本です。 |
| 配置の時期 | Year 7 に進学する前年の4〜6月に手続きが行われ、6月下旬に配置結果が通知されます。 |
| 授業料 | Prep〜Grade 6 の A$16,000 から、Year 7〜10 の A$19,600 に変わります(2026年の金額)。Year 7 に進級した学年から適用されます。 |
| P–12 一貫校の場合 | 小学部から高等部まで一貫のP–12校(Bayside P-12 College など)に在籍している場合は、そのまま同じ学校に残ることができます。 |
| 別の学校へ移る場合 | 州立校間の転校申請が必要で、転校料 A$750 がかかります。 |
Year 7 以降の制度・費用・進学ルートについては、メルボルン高校留学・ターム留学ガイドで詳しく解説しています。
※留学生(国際生徒プログラム)の Grade 6 → Year 7 の具体的な手続きは、在籍校の International Student Coordinator と当社で調整いたします。
出願の流れと2027年の締切
| 学期 | 期間(2027年) | 正規留学の出願締切 | 短期体験入学の締切 |
|---|---|---|---|
| Term 1 | 1月27日 〜 3月25日 | 2026年10月16日 | 2026年11月20日 |
| Term 2 | 4月12日 〜 6月25日 | 2027年1月8日 | 2027年3月5日 |
| Term 3 | 7月12日 〜 9月17日 | 2027年4月2日 | 2027年5月28日 |
| Term 4 | 10月4日 〜 12月17日 | 2027年6月25日 | 2027年8月20日 |
※締切を過ぎたお申し込みは、次の学期以降の検討となります。
出典:ビクトリア州教育省 Application Submission Dates(2026年8月時点)
よくあるご質問
Time Studyのサポート
ビクトリア州の公立小学校は、州政府が認定した留学エージェントを通じてのみ出願できます。Time Studyは2000年からオーストラリア留学を専門に扱う、ビクトリア州政府公式指定エージェントです。メルボルン市内に現地オフィスを構えています。
小学校留学は、お子さまの学校手続きだけでなくご家族一緒の生活の立ち上げが伴います。そこまで含めてお手伝いするのが、現地エージェントである当社の役割だと考えています。
| お子さまについて | 保護者の方について |
|---|---|
| 学校選びのご提案(通学圏・校風・英語サポート体制から) 州政府への出願手続きの代行 成績表・書類の準備と不備チェック 学生ビザ(500)の申請 OSHC(留学生健康保険)の手配 渡航前オリエンテーション 1〜3か月に一度の個別面談と、保護者の方への報告書 学校との連絡調整・学習面のご相談 Year 7 進学時の手続き | Student Guardian ビザ(590)の申請(登録移民代理人が対応) Form 1229・Form 157N など必要書類のご案内 資金証明の組み立てのご相談 短期滞在先の手配と、賃貸物件探しのご相談 銀行口座・携帯電話・myki の開設サポート 運転免許の切り替えに関するご案内 医療保険(保護者用)のご相談 緊急時の連絡体制(日本語で対応) |
Time Studyのサポート費は、渡航前の手続きから留学中の現地サポート、緊急時の対応、保護者の方への定期報告まで、留学の全期間を通した伴走に対するものです。本ページの「総額の目安」には、このサポート費もすべて含めて記載しています。お見積りの段階で総額をご提示しますので、渡航後に追加でご請求することはありません。
お電話でも承ります:+61 3 9670 6692
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本ページの費用・条件・日程は、ビクトリア州教育省(School Fees 2026、International Student Program)、オーストラリア内務省、ビクトリア州政府、VicRoads、Consumer Affairs Victoria、文部科学省の公表情報にもとづき、2026年8月時点で作成しています。授業料・ビザ申請料・生計費の要件は改定される場合があり、2027年の授業料は本ページ更新時点で未発表です。最新の情報は無料相談にてご案内いたします。